支部紹介 名古屋熱田
| 設立:2024年4月 | 所在地:名古屋市熱田区 |
| 支部長:服部慎之助 | 会員数:12名【一般10名、女性 2名】 |
熱田区は、熱田神宮をはじめ、断夫山古墳や白鳥古墳、さらに江戸時代に街道随一の賑わいを見せた宿場町の面影を残す七里の渡し船着き場跡など、数多くの歴史的文化遺産が点在する“歴史と文化のまち”です。
名古屋熱田支部では、主に区内の児童を対象に将棋に親しんでいただく活動に取り組んでおります。区内7つの小学校の希望者を対象に、昨年3月には将棋体験会を開催しました。
そのご縁から、藤井聡太六冠の師匠である杉本昌隆八段より「杉の子」の名を頂戴し、昨年9月より想念寺さまのご協力のもと、中澤沙耶女流二段を校長に迎え、「杉の子将棋教室」を立ち上げ、月2回の開催を続けております。
今後は、教室で研鑽を積んだ子どもたちが区内で開催される「熱田こども将棋大会」、「高座杯夏休み あつたこども将棋大会」などで活躍していく姿を楽しみに、指導員・ボランティアの皆さまと力を合わせて運営してまいります。

